投資手法の変更

久々の更新です。

 

ここ最近、色々と考えてみて投資の手法を変えていこうかなと思いました。

 

今までは主力の1銘柄に資金の9割方を投入し大きく値上がりを待つといった感じですがこれからは幾つかの銘柄に分散し、有望そうな銘柄をなるべく監視下において割安と感じたときには銘柄の入れ替えを行うなどポートフォリオを機動的に変化させていこうと考えています。

さらに今までは2倍とか3倍とか狙ってガチホだったのですが利確の基準を引き下げて10%上げたらポジションの10%を利確という具合に分割利確を行おうと思います。

この方法ですと仮に株価が2倍(+100%)になっても+55%しか取れないことになりますがまあそれならそれで良いかなと。

1発の大穴狙いから細かく利益を積めるようにしていく作戦です。

 

現物では最低でも10%は上がってから分割利確していく予定ですが信用取引では細かく買いの指値を入れておき利益が出たポジションは利益1,000円でも良いので売ってしまい回転率をどんどん上げていきます。

とりあえず今はイーレックスで数百株で数円抜きを繰り返しています。

一見、利小損大にも思える行動ですが現物で値上がりを待つ間に細かく売り買いを繰り返して利益が出るので逆に機会損失を防いでいるくらいに思います。

このまま大きく上げるなら現物分が活躍しますし仮に大きく下げてもほとんど追証にはならない範囲で信用取引を行っています。

また1銘柄にポジションが集中し過ぎないように、ナンピンして取得平均値まで株価が上昇した場合はナンピンした分だけポジションを売却しポジションを大きくしすぎず平均をどんどん下げていく方向でいきます。

 

買う銘柄も大穴狙いから(イーレックスはそこまで大穴狙いではありませんが…)割安且つビジネスモデルに優れ成長余地の大きいものをポートフォリオに組み入れます。

下がったら下がっただけ欲しいと思える銘柄を買うということですね。

1銘柄に資金の大部分を投じると必然的にその銘柄にばかり注意がいって他の銘柄のことを全く勉強しなくなってしまいます。

他にも成長性が高く割安な銘柄は多いのに1つにこだわり続けるのはナンセンスです。

 

監視しているのはJESHD、三機サービス、日本空調、ダイオーズ、Eギャランティ、マークラインズ等々やFCで絶好調なコメダなどを安くなったときに買いたいと思っています。(その他300銘柄くらい?調べてみて良さそうと思ったらとりあえず監視リストに入れてます)

この中で購入しているのはJESHDを1,646円で100株、コメダを1,919円で100株のみですがコメダは大きく下げればたくさん買いたいと思っています。

 

他に新規でイージェイHDを1,087円で700株購入しました。

前期は特損で純利益がマイナスでしたが事業内容、財務面に不安はなく非常に割安、増配も予定しています。

完全に妄想ですが個人投資家説明会も頻繁に開催していることから東一への昇格も目指しているのではないでしょうか。株主数さえクリアすれば昇格基準は満たすはずです。

国土強靭化、インフラ関連銘柄から時間はかかるでしょうがPER10倍以上まで買われてもおかしくないなと考えてます。

さらにイーレックスを1,000株微益にて売却し8,700株の保有となりました。これでも資産に対してイーレックスの割合が大きすぎるので上がれば少しずつ売っていく予定です。

 

まあ、こうやって色々決めてもすぐに方針を変更する可能性もありますけどね。